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2026-06-12

ハンドボールのテーピングの種類と選び方

ドラッグストアやスポーツ用品店に行くとさまざまな種類のテーピングが並んでいます。何が違うのか、ハンドボールにはどれが向いているのか、種類と選び方を解説します。

テーピングの主な種類

非伸縮テーピング

伸び縮みしない硬めのテープです。関節をしっかり固定したいときに使います。ハンドボールの指テーピングには最も多く使われる種類です。固定力が高く、プレー中にずれにくいのが特徴です。

  • 特徴:固定力が高い・ずれにくい
  • 向いている部位:指の関節
  • 代表的な幅:9mm・12mm・19mm・25mm

伸縮テーピング

伸び縮みする柔らかいテープです。筋肉の動きを妨げずにサポートしたい部位に使います。手首や足首など、可動域を残したい関節に向いています。

  • 特徴:動きを妨げない・巻きやすい
  • 向いている部位:手首・足首
  • 代表的な幅:25mm・50mm・75mm

キネシオテーピング

皮膚に貼ることで筋肉や血流をサポートする薄いテープです。リハビリや医療現場でよく使われます。ハンドボールの試合中に指のテーピングとして使うには固定力が弱すぎるため、あまり向いていません。

ハンドボールに向いているテーピングの選び方

指には「非伸縮・幅10mm前後」

指の関節テーピングには非伸縮タイプが基本です。幅は9〜12mmが指に巻きやすいサイズです。幅が広すぎると関節の動きが制限されすぎてしまいます。

粘着力を確認する

ハンドボールは汗をかくスポーツです。試合中に剥がれてしまうと集中力が途切れます。汗耐性(耐水性)が高いテーピングを選ぶことが重要です。一般的なドラッグストアのテーピングは汗に弱いものが多いため、スポーツ専用を選びましょう。

45tapingはアクリル系粘着剤を採用しており、試合中の発汗にも対応しています。

かぶれにくさ

長時間テーピングを巻く選手は肌への刺激も気になるポイントです。低刺激の粘着剤を使用したものや、通気性のある素材を選ぶと肌への負担を減らせます。

まとめ:ハンドボーラーへのおすすめ

  • 指のテーピング → 非伸縮・幅10mm・汗耐性が高いもの
  • 手首のテーピング → 伸縮タイプ・幅25〜50mm
  • 試合での使用 → 汗耐性・固定力を優先して選ぶ

45tapingはハンドボール選手のために開発した非伸縮テーピングです。幅10mm・12mの指専用サイズで、アクリル系粘着剤により汗に強く、試合中もはがれにくい設計になっています。

45taping — ハンドボール専用テーピング

強粘着・汗耐性・国内製造。幅10mm × 12m・6巻セット。

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